NFT始めました!その名も”Cocco Village”.

NFT始めました!その名も”Cocco Village”.

どうも日々、庭に鶏小屋をセルフビルド中のこっこです。

田舎暮らしをして10年ですが、ずっとニワトリを飼うことに憧れがありました。

ようやく着手。

NFT始めました!その名も”Cocco Village”.

まずは小屋を作ってます、なんとか2021年10月中には、ヒナor成鶏を迎入れたいところです。

で、せっかくなんでブロックチェーン上でもニワトリと遊ぶことに。

NFTってなんだ?

NFT始めました!その名も”Cocco Village”.

NFTとはNon Fungible Tokenの略で「非代替性トークン」と呼ばれるもの。

意味不明ですよね?

非代替性=「唯一無二が約束されていて、代わりがないもの」

トークン=「証明、しるし」

と思ってください。

NFTの種類

NFT始めました!その名も”Cocco Village”.

具体例を挙げた方が分かりやすいですね。

NFTの種類です↓

  • トーレディングカード
  • 音源
  • デジタルアート全般
  • SNSのアイコン
  • PCゲームのキャラやアイテム

 

こういったものがデジタルデータとして「世界に一つだけ」の承認がされると、価値が出てくるのです。

例えば、ただのサインボールと大谷翔平選手のサインボールだと、まったく価値が違うでしょう?

同じサインボールなのに大谷選手のサインが入っただけで、「代わりのものがない」という希少性が付く。

この希少性をデジタル処理で証明して発行されるのがNFT。

Twitterの創始者ジャック・ドーシーが最初にツイートした内容は、NFTにされて約3億1千万円!

NFTはどうやって扱うの?

NFT始めました!その名も”Cocco Village”.

NFTというデジタルデータを動かしているのは、ブロックチェーン技術です。

この世にインターネットが誕生したのと同じくらいの発明で、間違いなく未来の教科書に載るでしょう。

超ざっくり言うと、20年前に流行った“Winny”はご存じですか?

世界中の個人と個人がインターネットで直接結びついて、音楽ファイルや映画などを交換し合った、伝説のプラットフォーム。

仕組み自体は画期的でしたが、内容が違法なものばかりで禁止となりましたね。

ブロックチェーンも個人対個人(peer-to-peer)であり、個人間のNFTの移動やお金の移動も、すべてブロックチェーン上に記録として残るので、絶対に不正ができないテクノロジーとされています。

銀行も宅配業者も必要ないんですよね、NFTもお金もブラジルにだって簡単に送れちゃう。

で、こっこは何をNFTにしたの?

NFT始めました!その名も”Cocco Village”.

僕はさんざん鶏小屋を作ってきて、ニワトリも飼いたかったので、この出来事を機にデジタルデータ上(ブロックチェーン上)でもニワトリを作って、遊んでみようと思いました、笑。

ぶっ飛んでますねー。

そうです、実際のニワトリ生活や田舎暮らし×NFTで遊んでいきます。

オリジナルのニワトリ”cocco”を作成し、NFTとしてmint(発行・作成)していきます。

→Twitterのcoccovillageアカウントへ(フォローしてね♡)

cocco villageとは?

NFT始めました!その名も”Cocco Village”.

cocco villageでは僕の考えたニワトリ“cocco”たちが、定期的に誕生していきます。

もちろんNFTデータとして。

一羽ごとに特性が細かく決められていて、世界に一つだけのニワトリさんです。

「トサカ」「ボディ」「口」「鳴き声」「性格」など、細かく設定しています。

ゲームのキャラ作ってるみたい。

cocco villageをどうやって遊ぶの?

NFT始めました!その名も”Cocco Village”.VR空間のギャラリー例

SNSのアイコンにもできるし、VR空間のギャラリーにも飾れます。

最近ではApple Watchの待ち受けNFTも流行ってますね、それも可能に。

子供の頃、ビックリマンシール集めませんでした?あるいは、ポケモンカード。

NFTは収集の好奇心と、交換や転売といった要素も含まれています。

こういったNFTの流通プラットフォームが『Opensea』

デジタルデータの『メルカリ』と思ってください。

cocco villageの一番の特徴

NFT始めました!その名も”Cocco Village”.

cocco villageの一番の特徴は、実際のニワトリ生活や田舎暮らしとリンクさせて、情報発信を考えていることです。

NFTは自由に作成できますが、作ってmint(発行)するだけでは面白くないし、他のNFTに埋もれます。

cocco village専用の記事をMediumで書いていくので、そこでニワトリや田舎暮らしに関する、ちょっとした事をお知らせ。

そこに特別配布されるNFTのヒントが隠されていたりすると、面白いですよね!

→cocco villageのトリセツ

NFTを手に入れると、保有者にしか見れない秘密のURLやテキストも設定できるので、「何かとの引換券」としても使えます。

まだ構想段階やけど

例:coccoAとcoccoBを持ってる人の秘密テキストを申告して貰って、答え合わせ。

秘密テキストが合ってたら、表には出さない秘密のNFTをプレゼント!

あるいは、〇〇さんの無農薬米を送ります!みたいな、笑。

cocco villageで何がやりたいの?

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cocco villageでやりたいことは3つ。

掲げる目標
  1. BC(ブロックチェーン)とNFTで遊ぶ
  2. 田舎暮らしや鶏から学びを得る
  3. 生産者・販売者を紹介する

①BC(ブロックチェーン)とNFTで遊ぶ

NFT始めました!その名も”Cocco Village”.

純粋にNFTの仕組みに慣れて、遊んで欲しいと思います。

ニワトリ”cocco”を創り出した僕は、自称クリエイター、笑。

というかあなたもできます。

②田舎暮らしや鶏から学びを得る

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例えばニワトリは砂浴びをしたり、いじめをしたりするのをご存じですか?

田舎暮らし全般を含めて「ふーん、そうなんだー、知らなかったー!」という内容を、発信していきたいです。

そして、それをNFTの特典配布に絡めていきます。

学びながら、NFTゲットを楽しんで貰う。そういう導線です。

物事の過程を知るって本当に大事。

大変さや難しさを知ると、人は想像力が身につきます。

そういう人は優しい。

そういう人を増やしたいです。

③生産者・販売者を紹介する

NFT始めました!その名も”Cocco Village”.

最後に、勝手に妄想していることですが、特典提供の時に現物支給ができれば、生産者の方とNFT保有者が繋がればいいなぁ、と思ってます。

 

win-win
  • 生産者・販売者→認知して貰える
  • NFT保有者→特典が貰える

 

前もって、「今回の特典は~」と発表するので、そこを狙ってNFTを集めて申告してくる人は、最初からその特典商品に興味があるハズ。

売り込みたい農家さんや田舎暮らしの作家さんには、いい出会いの場だと思うのです。

(まだ誰も声かけてません、妄想ですっ!)

cocco villageのニワトリたちを手に入れるには

NFT始めました!その名も”Cocco Village”.

めちゃくちゃ難しいです、笑。

たぶん理解できる人、ググって調べられる人、100人に10人もいないかも。

今まで説明しきましたが、ここで脱落する人めっちゃ多いと思います。

なぜ、自分でもできたか、未だに信じられません。

とにかくGoogle先生でググりまくりました!

大まかな手順
  1. 仮想通貨取引所でETHを用意
  2. PCブラウザにウォレットをインストール
  3. ウォレットにETH送金
  4. ウォレットにネットワークの追加
  5. Polygonネットワークに資金移動
  6. Openseaにあるcocco villageへ!

はい、これ読んで挫折する人9割じゃないですかね?

詳細説明入ります!

仮想通貨取引所でETHを用意

NFT始めました!その名も”Cocco Village”.画像出典:ディーカレットより

仮想通貨取引所はディーカレットが2021年12月3日(金)までキャンペーンやってて、手数料が安んで、ここに日本円入金してETHを用意します。

流れ
  1. 口座開設
  2. スマホアプリで二段階認証設定
  3. 販売所に日本円入金
  4. 取引所に振替して、ETH購入
  5. 再び販売所にETHを振替で戻す
販売所より、取引所で購入する方が安いです。
ETH/JPYを選択。
指値、post onlyで購入。
購入したETHを再び、振替で販売所に戻す。

 

他にもCoincheck、bitFlyer、bitbankなどいろいろ取引所会社があるので、お好きなところを調べてみてください~。

調子に乗って、いろんな仮想通貨を買いまくらないように!

必要なのはETH(イーサ)のみ。

ETH(イーサ)は仮想通貨の一つで、cocco villageが置いてあるOpenseaというNFTマーケットプレイスで使われる利用料通貨。

海外旅行行くと、その国の通貨を銀行で用意するよね?あれと一緒。

Openseaはデジタルデータ版『メルカリ』『Amazon』みたいなもの。

PCブラウザにウォレットをインストール

ウォレットとはデジタル財布のこと。

いろんな種類があるけれど、今回使うのは『Metamask(メタマスク)』

海外旅行の時に、銀行で両替した専用通貨を手に持って遊びに行く?

危ないよね?不便だし。

財布に入れて持ち運ぶよね、あと手にいれたNFTのデータも入れとかないと。

それがPCブラウザGoogle Chromeの拡張機能でインストールできる、ウォレット『Metamask』というもの。

→Metamaskの導入方法と使い方

Metamaskをインストールしたら、絶対にシークレットバックアップフレーズ(シーフレーズ)などはメモして保管!

誰にも見せない、詐欺サイトでも入力しないように。

ウォレットにETH送金

仮想通貨取引所で日本円と両替して手に入れたETHを、Metamaskへ送金。

ブロックチェーンではウォレットアドレスが、銀行の『口座番号』みたいなもの。

そこに送る。

速ければ5分ほどで着金。

意識すべきは「送金先アドレスがきちんと入力されているか?」(コピペ推奨)、「ネットワークがイーサリアムネットワーク(ERC-20)になっているか」の2点。

→Metamaskの導入方法と使い方

送金時にはまずは少額でテスト送金すること。

ウォレットアドレスとネットワーク(イーサリアムネットワーク)を間違うと、資金が闇に消えます・・。

ちなみに、Metamaskからディーカレットに戻すときは以下の方法でOK。

受取用のアドレスを表示させる。このアドレスをMetamaskにペーストする。
ETHを選択して「送金」
「次へ」で送金できる。Metamaskの送金手数料(ガス代)も含まれる。

ウォレットにネットワークの追加

MetamaskにMaticネットワークという、新しいネットワークの追加をします。

実はOpenseaが存在するのは、ブロックチェーンの中でも『イーサリアムネットワーク』という所。

唯一デメリットがあって、ブロックチェーンでデータ移動(売買など)する時の、利用料金がバカ高いこと。

500円のNFTを買っても、ブロックチェーン使用料に2万円かかったりする時もある!

そこで『Maticネットワーク』をMetamaskに追加してやると、違うネットワークからアクセスできて、ブロックチェーン料金もほぼかからない。

むしろ無料だ。

→Maticネットワークの追加方法

ちなみに高額なチェーン使用料でも我慢できる人は、イーサリアムネットワークで、このままOpenseaでNFTの購入・転売を開始できます。

ただしcocco villageの作品はMaticネットワークから発行してるので、このままだと買えません。

PolygonにETHを移動(ブリッジ)

NFT始めました!その名も”Cocco Village”.

Maticネットワークのことを別名で『Polygon』と言います。

用意したETHは、まだイーサリアムネットワーク上のウォレットにあるので、Polygonに切り替えて、Maticネットワーク上のウォレットへ移さないといけません。

これをブリッジと言います。

全ETHは送らずに7000円~10,000円分は残しておきましょう。

戻ってくる時に使います。

→Polygon Bridgeの方法(動画)

Polygonネットワークの利用通貨はMATIC(マティック)。

QuickswapでブリッジしたPolygon版ETHを使って、購入します。

Polygonネットワークは非常に利用料金が安いので、1MATIC(数百円)もあれば大丈夫です。

→Quickswap

これでPolygonのデジタル財布にETHが移ったので、Openseaに行ってcocco villageのニワトリさんたちを手に入れることができます。

イーサリアムネットワーク
  • NFTを購入時に必要な通貨はETH
  • BC利用通貨もETH
  • BC利用料は高い
  • OpenseaのNFTの9割がイーサリアムネットワーク
  • 作品数も多い、メジャー
Maticネットワーク
  • NFTを購入時に必要な通貨はPolygon版ETH
  • BC利用通貨はMATIC
  • BC利用料は安い
  • OpenseaでのBC利用料は無料
  • 作品数は少なく、マイナー

BC(ブロックチェーン)でデータを送受信・記録することを「トランザクションを通す」と言います。

これが『利用料』となり、通称「ガス代」と言われています。

イーサリアムネットワークのOpenseaでは、このガス代が必要になってくる項目が多く、しかも高い。

Maticネットワーク(Polygon)からのOpenseaでは、ガス代は無料です。

ただし、Opensea(会社)へ売却時に自動で2.5%の手数料が引かれる仕組みです。

もうNFTはいい、ETHを日本円に戻したい!

NFT始めました!その名も”Cocco Village”.

Polygon→イーサリアムにブリッジで、また戻らないといけません。

方法はいろいろありますが、シンプルに先ほどのブリッジの逆手順でもどります。

 

こっこ
こっこ
いきなり最初の仮想通貨取引所のアドレスに送金しちゃダメ!

 

そうです!MaticネットワークのMetamask→仮想通貨取引所は送れません。

闇に消えていきます・・。

超重要!
  1. MetamaskはMaticネットワークに設定
  2. イーサリアムネットワーク側のMetamaskには、ETHを7000円~10,000円分残している状態(ガス代として必要)
  3. ブリッジでPolygon→イーサリアムにETHを送る
  4. 最大3時間かかる
  5. イーサリアムネットワーク側のMetamaskにETHが戻ってくる
  6. Metamask→仮想通貨取引所に送金
  7. 仮想通貨取引所で日本円に両替

 

→【注意】Matic(Polygon)|ETHメインネットへの出金方法を解説

→【注意喚起】PolygonのOpenSeaでNFTを販売する人が絶対に知っておくべきこと

cocco villageでお気に入りのニワトリを購入してみる

NFT始めました!その名も”Cocco Village”.

→cocco villageへ。

購入方法は「買う」もしくは「make offer」でオファーを出すかです。

→Openseaの使い方(動画)

イーサリアムネットワーク版のOpenseaとPolygon版では、少し使える機能も変わってきます。

本家イーサリアムネットワークでは「オークション機能」などがありますが、Polygon版にはありません。

cocco villageで手に入れたニワトリをどうしたらいいの?

画像ファイルとして保存して、SNSアイコンやApple Watchに設定して遊べます。

あとは、転売。

もしくは、さらに特典狙いで(先ほど解説)集めておいて、特別なNFTを貰うチャンスに繋げるか、現物特典(予定)をゲットするか・・。

ただの画像データなんだけれど、メルカリ状態なんですよねー。

ペットを飼うように、こっこ家のニワトリたちの生活と共に、飽きるまで楽しんでくださいませ。

cocco villageのまとめ

NFT始めました!その名も”Cocco Village”.
まとめ
  1. NFTは世界に一つだけのデジタルデータ
  2. Openseaはメルカリ、Amazonみたいなもの
  3. 遊ぶにはETHとMetamaskが必要
  4. たどり着くまで、けっこう難しい
  5. cocco villageにニワトリはアイコン化や転売可能
  6. BCを楽しみ、田舎暮らし情報で学び、田舎暮らし生産者とつなげたい

難し過ぎるのは分かってます。

分からない人はTwitterからDMくださいませ。

NFTはこの先スタンダードになってくるテクノロジーだと思うので、コレを機に遊んでみて下さい!

→coccovillgeへ

専門用語解説
BC
(ブロックチェーン)
中央集権的(銀行や起業の独占)な経済に頼らず、個人同士でのデータ(お金・NFT)の移動を可能にした仕組み、インターネットテクノロジー。→キンコン西野さんのNFT会議
イーサリアムEthereumと書く。様々なサービスが展開できるプラットフォーム。パソコンのOSで例えるとMacとかWinみたいな役目。Openseaもここにある。ちなみに、イーサリアムの専用通貨がETH(イーサ)
仮想通貨
(暗号資産)
BTC(ビットコイン)やETH(イーサ)が有名。BC上で取引されるデジタルマネー。数万種類ある。
Opensea世界最大のNFT専用の売買プラットフォーム。
仮想通貨取引所Coincheck、bitbank、bitFlyerが有名。日本円↔仮想通貨ができる。
ウォレットMetamaskが有名。仮想通貨を保管しておくデジタル財布。スマホにもアプリでダウンロードできる。秘密鍵(シーフレーズなど)を聞き出そうとする詐欺サイトに注意。
NFTデジタルデータを一つの形として、売買可能にしたもの。BC上で「世界に一つ」の証明がされてmint(発行・作成)されるので、希少性と信用が担保される。主にアートの領域で使われている。
PolygonMaticネットワーク上で展開されているプラットフォーム。Maticネットワーク=Polygonとして認識される事が多い。専用通貨はMATICで、利用料金が安いことで人気。
ネットワークBC上でデータ処理(トランザクション)を一定のルールで行っている、グループみたいなもの。それぞれのネットワークに専用通貨がある。
ガス代BC上でデータ処理(トランザクション)を行う時に発生する手数料。イーサリアムはどのサービスでも非常に高い。
ブリッジMetamaskの資金をネットワークをまたいで移動させること。
一つのMetamaskでも、イーサリアムネットワークとMaticネットワークで分けることが可能。

 

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