田舎暮らし

【人生を変えるかもしれない】映画『リトル・フォレスト』感想とあらすじ<総まとめ>

こっこ
こっこ
実際に田舎暮らししてる僕が、今回は大好きな作品『リトル・フォレスト』の感想やあらすじをレビューするよ! 

 

まず、僕が何者か?

山と湖に囲まれた自然豊かな田舎に移住して9年目

棚田で米を作ったり、畑をしたり、空き家をセルフリノベして、薪風呂も経験し、薪ストーブライフを楽しむ。

そんなどっぷり田舎暮らししている4人家族の大黒柱です。

 

 

移住してきた経験と田舎暮らしの経験からこのブログやフォロワー3,000人のTwitternoteを通して、「田舎暮らし憧れさん」を応援しています。

そんな僕は声を大にして言いたい。

 

『リトル・フォレスト』で人生が変わった、と。

 

映画『リトル・フォレスト』感想とあらすじ<総まとめ>情報

【人生を変えるかもしれない】映画『リトル・フォレスト』感想とあらすじ<総まとめ>
質問者さん
質問者さん
映画『リトル・フォレスト』の情報を教えて!

 

タイトルリトル・フォレスト夏・秋 / 冬・春
制作2014年製作  111分 / 120分の2編作品
監督/脚本森淳一
原作漫画『リトル・フォレスト』五十嵐大介
キャスト橋本愛、三浦貴大、松岡茉優、温水洋一
主題歌FLOWER FLOWER

 

上映から6年も経つけれど、田舎暮らしを志す人達のなかではバイブル化した作品。

「あまちゃん」でブレイクしした能年玲奈(現・のん)と、共に注目された若手女優、橋本愛の主演映画。

原作は五十嵐大介。

『魔女』『海獣の子供』『リトル・フォレスト』が代表作。

あの『YAWARA!』『MONSTER』『20世紀少年』の作者で、日本を代表する漫画家、浦沢直樹が「世界で一番絵がうまい漫画家の一人」と絶賛した漫画家さんです。

 

 

そんな彼の最も人気のでた漫画が、田舎暮らしを題材とした作品『リトル・フォレスト』だったのです。

 

 

映画『リトル・フォレスト』のあらすじ

【人生を変えるかもしれない】映画『リトル・フォレスト』感想とあらすじ<総まとめ>
質問者さん
質問者さん
映画『リトル・フォレスト』のあらすじは?

映画『リトル・フォレスト』は春・夏・秋・冬の4部からなる作品。

それを「夏・秋」と「冬・春」の前編 / 後半の2編に分けて作られています。

リトル・フォレスト夏・秋

橋本愛が演じる主人公:いち子は「小森」という田舎の村に一人暮らし。

そこで、米を作り、畑も世話する。

山にいけば山菜や木の実を採り、自分で保存食も作る頼もしい若者。

買い物に行こうにも、自転車しかないいち子はスーパーやコンビニすらなかなかいけない。

なので自給自足に近い生活をしている。

【人生を変えるかもしれない】映画『リトル・フォレスト』感想とあらすじ<総まとめ>

でもずっと、そんな生活をしていたわけじゃない。

いち子は都会で暮らしていたけれど、うまくいかなくなって戻ってきた。

まるで逃げ戻ってきたかのようないち子を、旧友のキッコ(松岡茉優)やユウタ(三浦貴大)が迎えてくれる。

手作りのパンを焼き、ソースも作り、トマトにかぶりつき、友とイワナも食べる。

そんな丁寧な暮らしの中でも、ユウタとの何気ない会話で「自分は逃げてきたんだ」と自覚し、悩むいち子。

季節は秋になり稲刈りの時期、収穫を終えると、いよいよ小森にも寒い冬が迫ってくる。

そんなある日、突如失踪していた「母」から手紙が届く・・。

 

リトル・フォレスト冬・春

母が作ってくれたクリスマスケーキをアレンジして、キッコとユウタにふるまういち子。

子供の頃、分校で村の人たちと作った納豆や納豆餅を思い出し作って、正月に食べてみる。

寒い冬だからこそできる凍み大根や、秋から保存する干し柿もせっせと手作りしていく。

ある日、キッコはいち子に怒る。「そんなこと言えるほど、他人とちゃんと向き合ったことあるの?」

ユウタにも見透かされてしまう。「実はいちばんカンジンな事から目をそらしてる」

冬の終わりに思い出すいち子。

【人生を変えるかもしれない】映画『リトル・フォレスト』感想とあらすじ<総まとめ>

母が失踪したことで初めて大変さが理解でき、母にとって「自分は本当に家族といえたのだろうかと」考える。

改めて読む母の手紙が今になって、少し響くようになる。

いち子は決心する「今年はじゃがいもを植えない、来年の冬はここにはいないから」と小森をでていく決心をする。

5年後、いち子は結婚し小森にもどってくる・・。

そしてエンディングへ。

 

映画『リトル・フォレスト』と原作漫画を比較すると

【人生を変えるかもしれない】映画『リトル・フォレスト』感想とあらすじ<総まとめ>
こっこ
こっこ
映画『リトル・フォレスト』と原作漫画を比較してみるね

 

映画『リトル・フォレスト』
  • 音で感じる田舎暮らし
  • 料理の香りまで伝わる映像
  • 圧倒的な四季の美しさ
漫画『リトル・フォレスト』
  • 文章で感じる田舎暮らし
  • 料理本のような調理の描写
  • 抜群の画力から伝わる風景

 

漫画→映画を観た順番でいくと、

 

  1. 原作キャラと映画キャストはほぼ違和感なし
  2. 調理シーンの再現性はかなり高め!
  3. 田畑や家屋の様子もよくリンクできている
  4. 原作いち子の方がもう少しワイルド

 

という印象。

この作品のキモになるセリフやシーンはほぼ完璧に再現されているので、よくありがちな・・、

 

質問者さん
質問者さん
原作の方がよかった・・、期待外れ!

 

ということもない。

 

映画『リトル・フォレスト』の感想とレビュー【田舎暮らし9年目の僕が感じたこと】

【人生を変えるかもしれない】映画『リトル・フォレスト』感想とあらすじ<総まとめ>
こっこ
こっこ
映画リトル・フォレストの感想とレビューだよ!

 

ストーリーに関しては原作にかなり忠実。

何度も、読み返してきた僕としては次に出てくるセリフが頭に入っていたので、

 

こっこ
こっこ
ここまで、セリフも忠実に再現してるのか!

 

と、うなったほどでした。

なのでよく言えば「忠実」、上げ足をとるなら「予想通り」とも言える。

 

キャストについて

【人生を変えるかもしれない】映画『リトル・フォレスト』感想とあらすじ<総まとめ>

原作のいち子の方が髪の毛はショートなので、よりボーイッシュで野性味があり、ワイルド。

女優の橋本愛は超絶美人で「田舎感」がないので、その点ちょっとキレイ過ぎる。

キレイすぎるので作業着を着ていても、タフな仕事をしていても「キレイ」が目立ってしまう。

 

こっこ
こっこ
極端な編集は冷めてしまうけれど、もう少し「汚れて」いてもよかったのかも。

 

実際に田舎暮らしをしてる僕からすると、顔も手も、服も汚れてボロボロになるのが普通だから。

他の俳優さん達はイメージ通りでしたが、いち子の母が桐島かれんなので、これまた田舎っぽくない。

こんなモデルのような母はあんな集落にはまずいないだろう。

 

調理シーンについて

【人生を変えるかもしれない】映画『リトル・フォレスト』感想とあらすじ<総まとめ>

ひと言、「観てると腹が減ってくる」笑。

映画『リトル・フォレスト』には原作に負けじと、たくさんの調理シーンが!

映像もテンポ良く解説風に調理シーンを出してくれるので、気持ちよく観ることができる。

特に後編の「冬/春」編はずっと料理作ってる感じ、笑

 

こっこ
こっこ
原作でも映画でも、リトル・フォレストのファンは調理シーンが大好き!

 

漫画だと、レシピ風に描かれているので、手元にあるといつでも読めて手作りに挑戦できるのでオススメですよ。

 

 

農作業シーンについて

【人生を変えるかもしれない】映画『リトル・フォレスト』感想とあらすじ<総まとめ>

移住前に原作を読んで興奮していた僕からすると、チェーンソーで玉切り作業をしている女の子、いち子はスーパーガールでした。

その他の農作業のレベルも高く、山菜や木の実の目利きもできる。

かなりの「田舎力」の持ち主。

映画ではどうしても、女優さんの動きで作業するので、実際に田畑をやってきている僕からみると物足りない感はありました

実際の田植えや、薪割りなんかは本当にキツいけれど、テンポ良く描くにはその「大変で必死な感じ」はカットされてる印象でした。

 

こっこ
こっこ
田舎暮らしに憧れてもいいけれど、農作業はキツいよ!喜びも大きいけれどね!

 

その他にも、

  • 豪雪地帯なのに長靴が頼りなさ過ぎる
  • 雪国育ちなのに除雪動作に違和感が
  • 明らかに田植え機で植えた田んぼを、手刈りで稲刈りしてる

などなど、普段雪国で農作業もしてる僕からすると、「うーん・・?」という小さな違和感はありました。

逆にエキストラ?の村人の農作業は完璧で、ちゃんと近代農業が描かれてるので、変にノスタルジックな昔の農業をプッシュしてこなかったのでよかったです。

 

エンディングについて

【人生を変えるかもしれない】映画『リトル・フォレスト』感想とあらすじ<総まとめ>

エンディングでは戻ってきたいち子が、イベントを立ち上げ地域の伝統芸能である「神楽」を踊って終了。

漫画では凜とした顔で踊るいち子が描かれていましたが、ようやく映画で

 

こっこ
こっこ
なるほど!こういう芸能で、こういう動きと音楽なのか! 

 

と繋がりました。

映画中に漂う、どこか自分探しをしていたいち子と違って、踊りきった表情はすっかり成長した様子に見えます。

そして、小森の人々の普段の暮らしのようすと、四季の移り変わりが映し出され、終了。

「丁寧に暮らす」「日々を生きていく」「自分で作り上げていく」を何気ない村人の「普段」から読み取ることができ、ラストにふさわしい映像です。

 

質問者さん
質問者さん
音楽も”ここで生きていくんだ!”と前向きになるような曲調だね!

『リトル・フォレスト』はU-NEXTの無料トライアルで見られます

『リトル・フォレスト』の料理たち

【人生を変えるかもしれない】映画『リトル・フォレスト』感想とあらすじ<総まとめ>
質問者さん
質問者さん
リトル・フォレストは美味しそうな、料理ばっかり!

 

厳選したリトル・フォレストの料理たちを、漫画の解説をもとに紹介します。

ウスターソース
【人生を変えるかもしれない】映画『リトル・フォレスト』感想とあらすじ<総まとめ>
『それに売ってるのと、うちのと、どっちがおいしい?言ってごらん』
材料①人参、セロリ、ショウガ、ハーブ類、とうがらし
材料②水、だしこんぶ、粒こしょう、青山椒のみりん漬け
材料③クローブ、月桂樹の葉、セイジ、タイム
材料④醤油、みりん、酢、ざらめ、残ってるジャム
  1.  ニンジン、ショウガ、とうがらし、セロリの葉はみじん切り
  2. ステンレス鍋に水、だしこんぶ、粒こしょう、青山椒のみりん漬け、クローブ、月桂樹の葉、セイジ、タイム、切った野菜を入れて中火で煮詰める。
  3. 半分くらい減ったところで、醤油、酢、みりん、ざらめを入れて時間ほど煮込む
  4. 途中、残ってるジャムや香辛料を足したりする
  5. さらしで漉して瓶につめて完成

 

あまざけ
【人生を変えるかもしれない】映画『リトル・フォレスト』感想とあらすじ<総まとめ>
『冬の夜にあまざけは欠かせない』『わたしはもち米であまざけをつくる』
材料①もち米のおかゆ、みそこうじ
材料②湯たんぽ、段ボール、毛布、座ぶとん
  1.  おかゆを炊いて少し冷ます、小指で3回半円を描ける温度
  2. ここにみそこうじを混ぜる
  3. 湯たんぽと段ボールと毛布と座ぶとんで一晩保温
  4. 次の朝、冷めているのでもう一度温めてこうじを元気にする、昼頃にはあまざけになっている
  5. 好きな甘さになったら煮立たせておかないと、発酵が進んですっぱくなってしまう

 

くるみごはん
【人生を変えるかもしれない】映画『リトル・フォレスト』感想とあらすじ<総まとめ>
『くるみを拾い集めるのは、動物たちとの競争』『うちではずっと稲刈りのお昼ご飯は、くるみごはん』
材料米10に対して、むきくるみ2,3個、醤油1弱、酒は少々
道具バケツ、金槌、タオル、すり鉢、クシ

 

  1. 拾ったくるみを庭に埋める
  2. 表皮が黒く腐ったら、よく洗い流してきれいにする
  3. タオルに包んで金槌で割る
  4. くしで殻のカケラを完全に取り除く
  5. すり鉢でペースト状にする
  6. 洗った米と混ぜる
  7. 酒と醤油で味をつけて炊く

 

米サワー
【人生を変えるかもしれない】映画『リトル・フォレスト』感想とあらすじ<総まとめ>
『米サワー仕込んどくか』
材料甘酒、イースト菌(ヨーグルト、原酒も可)
道具保存瓶
  1.  まずは甘酒をつくる
  2. ここに更に発酵を促す菌を加える、ヨーグルト、原酒、パンのイースト菌など
  3. よくかき混ぜると、夏場なら半日ぐらいで飲めるように
  4. 発酵してガスが泡立つ
  5. 保存瓶に入れ冷蔵庫で冷たく冷やしておく

 

干しいも
【人生を変えるかもしれない】映画『リトル・フォレスト』感想とあらすじ<総まとめ>
『サツマイモは寒いと保存もきかないので・・、干しいもにしてしまう』
材料サツマイモ
道具鍋、ざる、藁(干しカゴ)

 

  1. 鍋に湯をわかして、ザルをかけて芋をふかしていく
  2. 芋の皮をむいて、たんざくに切る
  3. 藁にくくって干しておく(干しカゴ)
  4. あぶっても美味しいし、保存もきくので冬中楽しめる

 

クリスマスケーキ
【人生を変えるかもしれない】映画『リトル・フォレスト』感想とあらすじ<総まとめ>
『理屈っぽいなあ。いいから、いただきましょ』
黒米の紫ケーキ黒米の甘酒(つぶつぶの部分)150g、小麦粉150g、ベーキングパウダー小さじ1.5杯、油50g、砂糖50g
かぼちゃの黄色ケーキゆでかぼちゃ(つぶす)150g、小麦粉150g、ベーキングパウダー小さじ1.5杯、油50g、卵1個、砂糖70g
道具18×8×6cmのパウンドケーキ型2つ
オーブン180度 50分~1時間焼く

 

  1. 紫ケーキの生地作り、油と砂糖をよく混ぜる
  2. 粉類をふるって加えザックリ混ぜる
  3. 黒甘酒を加え、さらに混ぜ合わせる(かたさは水で調整)
  4. 型の4/10の高さまで入れる
  5. 黄色ケーキの生地作り、卵を加えて同じ要領でつくる
  6. 紫生地の上に黄色生地を型の8/10まで入れる
  7. 180度のオーブン、50分~1時間焼く
  8. 焼き上がったらラップして、膨らんだ面を下にするときれいな四角形に
  9. 3面と側面を生クリームでデコレーションして完成

 

映画『リトル・フォレスト』では本当にたくさんの料理シーンがでてきます。

同じく映画『かもめ食堂』などが好きだった方は、ハマると思います!

 

『リトル・フォレスト』の名言集

【人生を変えるかもしれない】映画『リトル・フォレスト』感想とあらすじ<総まとめ>
こっこ
こっこ
リトルフォレストには名言がでてきて、心にのこるよ!

 

積み重ねたことは、みんなムダだった? -いち子-

【人生を変えるかもしれない】映画『リトル・フォレスト』感想とあらすじ<総まとめ>

そんなこと言えるほど、他人とちゃんと向き合ったことあるの? -キッコ-

 

自分自身の体でさ、実際にやった事と、その中で自分が感じた事、考えた事。

自分の責任で話せる事ってそれだけだろう?

そういう事をたくさん持ってる人を尊敬するだろ、信用もする。-ユウタ-

【人生を変えるかもしれない】映画『リトル・フォレスト』感想とあらすじ<総まとめ>

他人が作ったものを右から左に移してるだけの人間ほど、いばっている。-ユウタ-

 

他人に殺させといて、殺し方に文句つけるような、そんな人生送るのはやだなって思ったんだよね。-ユウタ-

【人生を変えるかもしれない】映画『リトル・フォレスト』感想とあらすじ<総まとめ>

 

寒すぎるのも困るけども、寒くなんねえと、できないモンもやっぱりあるからなあ -村人-

「寒さ」も大切な調味料の一つ -いち子-

 

実はいちばんカンジンな事から目をそらしてて、そのことをごまかすために、自分をダマすために、その場その場を”いっしょうけんめい”でとりつくろってる気がする。

ホントは逃げてるんじゃないの? -ユウタ-

【人生を変えるかもしれない】映画『リトル・フォレスト』感想とあらすじ<総まとめ>

わたしは青い光と黒雲に真っ二つに割れた空を見た。わたしと同じだ・・。 -いち子-

 

人間は”らせん”そのものかもしれない。同じ所でぐるぐるまわりながら、それでも何かある度に上にも下にも伸びていくし、横にだって・・ -母-

【人生を変えるかもしれない】映画『リトル・フォレスト』感想とあらすじ<総まとめ>

 

数々の名言が素晴らしい自然や田舎の暮らしの中で生まれます。

住む場所が違っても、視聴者にも画面越しに響く言葉がきっとあるでしょう。

 

映画『リトル・フォレスト』の口コミ、感想と評価は?

【人生を変えるかもしれない】映画『リトル・フォレスト』感想とあらすじ<総まとめ>
こっこ
こっこ
映画『リトル・フォレスト』の口コミ、感想と評価はどうだろう?

Twitterで調べてみました!

 

 

他にも「料理シーンが最高!」という声が多く、同系の映画として声があがっていたのは「かもめ食堂」「しあわせのパン」「海街ダイアリー」 でした。

 

こっこ
こっこ
韓国でもリメイクされて人気が出たよ!

 

韓国版『リトル・フォレスト』の情報

【人生を変えるかもしれない】映画『リトル・フォレスト』感想とあらすじ<総まとめ>

日本でヒットした『リトル・フォレスト』は海を渡り、お隣韓国でも映画化!

 

 

タイトルリトル・フォレスト 春夏秋冬 little forest
制作韓国  103分 2018年制作
監督イム・スルレ
原作漫画『リトル・フォレスト』 五十嵐大介
キャストキム・テリ、リュ・ジュンヨル、ムン・ソリ、チン・ギジュ

 

韓国版『リトル・フォレスト』あらすじ

恋愛、就職と何一つ思いどおりにいかない日常から抜け出し、故郷に戻ってきたヘウォンは、旧友であるジェハとウンスクに再会する。

他人とは違う自分だけの人生を生きるために故郷に戻ってきたジェハ。

平凡な日常からの逸脱を夢見るウンスクと共に、自ら育てた農作物で一食一食を作っては食べ冬から春、そして夏、秋を経て再び冬を迎えることになったヘウォン。

こうして特別な四季を送りながら、故郷に戻ってきた真の理由を悟ったヘウォンは新たな春を迎えるための第一歩を踏み出すが…。-韓国版「リトル・フォレスト」公式サイトより

 

日本とはまたちがった田舎の風景や、郷土料理。

家畜や家の作りも違うので、「あぁ、韓国ってこうなんだ!」と純粋に驚きがあります。

日本版よりも少しコミカルな印象ですが、癒やされ、気づきのある映画に仕上がっています。

 

こっこ
こっこ
原作者の五十嵐大介さんも言ってましたが、日本版と見比べるのも面白い!二度、楽しめる~

 

ぜひ、この機会に見比べてみましょう~。

映画『リトル・フォレスト』の感想、あらすじ、レビューまとめ

【人生を変えるかもしれない】映画『リトル・フォレスト』感想とあらすじ<総まとめ>
質問者さん
質問者さん
映画『リトル・フォレスト』の感想、あらすじ、レビューのまとめをお願い!

 

いかがでしたか?

僕は移住前に原作を読み、ハマってたくさんの料理にチャレンジしました。

そして影響うけたのは

 

「言葉は当てにならないけど、私が体験したことは信じられる」

「実際にやった事と、その中で自分が感じた事、考えた事。自分の責任で話せる事ってそれだけだろう?」

 

これらのセリフでした。

田舎暮らしで経験を積んで、自分を語れる言葉が欲しいと感じていた僕にはドンピシャで、まさに人生を変えてくれた作品でした。

 

映画『リトル・フォレスト』の感想まとめ
  • 田舎で四季を通して生き抜いていく姿がわかる
  • 数々の料理は、生活の知恵の結晶
  • 気づきと癒やしを与えてくえる映画

 

僕のように「一人の人間の田舎暮らしを加速させてしまう」映画って、すごくないですか??

まさに、人生の転機となった作品でした、漫画と映画の両方を見ることをオススメします!

韓国版でリメイクされるのは、おもしろさと共感が国を越えて評価されたということ。

 

両方セットでみるならU-NEXTで【31日間無料キャンペーン】 で見れますよ!

原作漫画について知りたい方はコチラを参考に!

伝説の田舎暮らしマンガ3選。もはや地方移住するための教科書だ!

 

どっぷり田舎暮らしの僕が、一番オススメする映画です!

ぜひ、お楽しみください!!

こっこ
こっこ
また役立つ情報発信していきます! twitterフォローもお願いします!!
【映画好きも納得!】田舎暮らしの映画おすすめ9選、移住するなら見るべし。
【映画好きも納得!】田舎暮らしの映画おすすめ9選、移住するなら見るべし。あなたは田舎暮らしが描かれた映画を見たいとは思いませんか?本記事では田舎暮らしに憧れている人がぜひ見るべき、田舎が舞台の映画を9つ紹介しています。ますます、憧れが強くなり、楽しく、感動しながらイメージを沸かすことができるでしょう。田舎暮らしの映画を探している方、必見です。...
感想ツイートはこちら透明
暮らしをコンテンツに。

 

WordPressブログの作り方がわからん!初心者を救う【超簡単】手順公開!

あなたの素敵な移住も、悩みや失敗も
「誰かの教科書」になる。

Coccoblogはブログ初心者を応援!

30枚以上の画像と解説で、
ブログ立ち上げお手伝い!

ブログの作り方をみる

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です