田舎暮らし案内人ブロガー・こっこのプロフィール

どうも、田舎暮らし案内人ブロガーのこっこ(@505cocco)です。

これを見てるあなたは ”田舎暮らし” に興味があるんですよね?

最初に言っておきます、3分で読めるんで頑張って最後まで見てください。

ちょっと人生観がかわります、マジで。

 

 

この時、僕ら夫婦はその後に起こる『世界がひっくり返るような出来事』なんて、まだ知るよしもなかったのでした・・。                    –プロフィール後半より-

 

 

2021年で田舎暮らし10年目。

古民家暮らしを経て、築40年の中古物件を1年かけて家族でセルフリノベ。

棚田を借りて自然農法で田畑を経験し、今は家庭菜園に。

薪ストーブで暖をとり、薪割りと子育てに追われる日々。

そんな暮らしを楽しんでます。

 

悠々自適のスローライフ?

いやいや、田舎暮らしは超忙しいです。

なぜなら、田舎暮らしほど『人生のDIY』を直接感じられるものはないから。

 

好きな所で、好きな人と、好きな事をして生きよう。

これは人生をがんばったご褒美でもなく、贅沢でもない。

生きていく上での権利であり、追い求めてもいい理想です。

 

 

あなたは、あなたを使い切っていますか?

あなたは、あなたを生ききってますか?

あなたは、自分を大切にしていますか?

あなたは、家族や仲間を幸せにしていますか?

 

 

田舎暮らしは手段、ゴールでもないんです。

田舎暮らしは『器』で、中身はあなたの『幸せ』

 

これから地方移住する人、田舎暮らしに憧れている人へ。

移住はただの引っ越しなんですよ。

 

そこから時間をかけて、人と繋がって、都会ではできなかった体験をして、お金を払って手に入れていたサービスを自分でやってみて、能力が開花して、できることが増えて、強く優しくなって、人と何かしたくなる。

 

それが『田舎暮らし』

僕と一緒にそんな田舎暮らしの夢を叶えていきませんか?

 

こっこのプロフィール

こっこはこんな人だよ
  • DIYが好き
  • 出身は大阪
  • A型、真面目
  • ブログは独学
  • 昔は自己肯定感なし
  • 趣味はサッカー、音楽
  • 住んでるところは滋賀県
  • こっこは「お父さん」の意味
  • 1981年生まれ最後の根性世代
  • ライフワークは家庭菜園と薪割り
  • 田舎での仕事は農家のバイト、森林調査、スキー場
  • 石橋を叩いて渡らず、ついに橋が崩壊してしまうタイプ
知りたい!
こんな人にささります

 

そうです、アラフォーです。

そんなおじさんが2019年10月にTwitterとブログを開始。

Twitter??ブログ??SNSってなんだ?のレベル。

PCは人差し指だけでタイピングするほどの音痴レベルからスタートし、力不足と作業時間の確保のため毎朝2時に起きて活動継続。

そんな ”SNS魔界” に飛び込んで1年以上活動を続けています。

こっこ
こっこ
開始直後はTwitterであやしい勧誘のDMに、一件一件丁寧に断りの返事をしていたほど純粋でした。

 

 

子供時代

 

幼少期は泣き虫の甘えん坊。

でもリーダー肌でまとめ役、遊びを率先して作り出し『みんなでやる』が好きな子でした。

ファミコン、ゲームボーイ世代でサッカーJリーグに熱狂し、ドーハの悲劇をリアルタイムで鑑賞。

阪神大震災、地下鉄サリン事件では社会的に初めて恐怖と「命」について感じることがありました。

 

いじめで不登校になった中学時代

 

中2で始めたギターにどハマり。

洋楽が大好きなませた14歳でした。

 

こっこ
こっこ
授業中はノートの端っこに、好きなバンドと曲名、ギタリストの名前を書き続け妄想を楽しむ日々。 

 

中3の時に『ギター弾く=かっこいい=女子にモテる」の構図から、番長に目をつけられ集団暴行。

新学期には机もなく、下駄箱には虫の死骸、配布物は床に捨てられ、身体には青あざだらけでした。

とうとう自律神経失調症を発症し、不登校に。

 

でも通っていた高校受験対策の塾で、何故か講師からギターを教わり、メキメキ上達。

学校いかず、塾に行き受験勉強しギターも楽しむという『避難場所』に救われた時代でした。

このときに『人は残酷』『身体は悲鳴をあげる』『自分は絶対に人を傷つけない』ということを学びました。

 

自己否定の塊、高校~大学時代

 

高校に入ると仲間に恵まれ、バンド活動へ。

でも、何をやってもいつも他人と比較し、顔色をうかがうことが多かった。

「何か一つでも他人より秀でてないといけない!」の思い込みが強く、自分が苦労してやっていることを友達が「ホイホイっと」とこなしてる姿を見る度に激ヘコみ。

周囲が進路や夢を語る中、何もできない自分に向き合う勇気もなく、ただなんとなく大学へ。

英語の勉強にハマり、洋楽好きもあって楽しい4年間でしたが「自分は弱い」「自分はできない」「新しいことをして失敗するのが怖い」という気持ちはずっと残ったままでした。

 

社会人へ。飲食店に就職

 

大学の卒業旅行でヨーロッパにいった際、現地のカフェ文化に憧れを持ち「自分でカフェをやりたい!」と思い、飲食店に就職。

その結果、1ヶ月で死ぬほど後悔することに。

長時間労働、パワハラは当たり前。

手取り14万円、社会保険なし、休みは月に4回、正月休みもなし。

 

こっこ
こっこ
当時の飲食業界はまだ『修行させていただく』『上司は絶対』『暴力は当たり前』の世界でした。

 

今のアラフォーは昭和最後の『根性と暴力』の世代。

例に漏れず、こっこもシェフやオーナーにボコボコにやられました。

毎日、毎日どうやったらやり過ごせるか?を考え、逃亡方法を考える日々、笑。

 

しかし、「弱い自分を鍛える修行だ!ここで辞めたら弱い自分のままだ」と継続。

その結果、そうそうに2回目の自律神経失調症に。

拒食になり、ガリガリに。

 

1年で最初のレストランを辞め、2店目は個人カフェにバイトで入る。

そこも激務で16時間労働、時給880円、週6勤務、社会保険なし、正月休みなし。

しかしその店のオーナーはハードワークの中にも愛があり、こっこを一人前の社会人へと育てて下さいました。

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27歳で同棲そして結婚直後、過労で倒れる

 

遠距離をしていた彼女を呼び寄せ、同棲開始。

なんとなく二人の中で「自然の多い所で、自然派のカフェがしたい」と意気投合。

しかし、彼女はずっと僕の身体を心配してくれてました。

そんな中、28歳で結婚し新生活へ。

その前後くらいから身体の異変は始まっていました。

 

夜中の呼吸が浅く、毎朝足がつって起きる。

左半身に力が入らず痺れ始め、特に強烈な首痛に悩まされ、TV鑑賞も読書も家事もできない状態に。

とうとう仕事中もトレーを持ってサーブしたり、片付けが困難に。

 

こっこ
こっこ
その当時はストレスで全身にニキビが広がりブツブツ人間でした。

 

病院に行くと腰の椎間板ヘルニアと頚椎(首)椎間板ヘルニアと言われ、28歳にして70代の腰と首と言われショックで寝込みました。

 

 

 

 

命を削って働くこの毎日に未来はあるのだろうか?

生きることは、こんなにも自分を粗末にしていかないといけないのか?

何でいつも自分はこんなに弱くてショボいのだろう?

もともと、グラグラだった僕の足元が完全に崩壊。

 

 

「できない自分をみたくない!」

「弱い自分と対峙したくない!」

「周りの人と同じようにできて褒められたい!」

 

 

 

心身ともに限界まで来たとき、ようやく僕は悟りました。

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東日本大震災と生き方、リハビリの日々

 

人は自分の現在地点を知らないと、上にも下にも、右にも左にも動けません。

僕はようやく ”本来の自分” としっかり向き合うことができました。

 

こっこ
こっこ
自分はやっぱりショボくて、へぼくて、能力も低くて、かっこ悪くて30歳前にしてニートでボロボロの身体なんだ!!

 

そんな最悪、最低の自分をそれでも愛そうと決心。

自分の現在地点を勇気をもって再確認。

 

今まで散々自分を否定してきたけれど、まずやるべきは自分を大切に守ること。

どんな自分であれ、ちゃんと向き合って愛してあげること。

そこがゼロ地点。

僕は新しい視野で歩き始めました。

 

その直後に東日本大震災が発生。

いてもたってもいられなくなり、過労で倒れてリハビリ中にもかかわらず、気づけば宮城県へ突入。

1週間ボランティアに明け暮れる。

「今を生きないと!自分を生ききらないと!人生は一度きりだ!」と強烈に人生観が揺さぶられました。

 

 

 

 

命を削って生きる暮らしに未来はない

どんな自分でも愛すること

人生を一度きり、今を生きないと!

 

 

僕たち夫婦にとって人生の大きなターニングポイントとなりました。

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田舎暮らしへに向けて進み出した日々

 

妻は一足先に自然に囲まれて暮らす方法を模索していました。

田植えイベントに参加したり、オーガニックマーケットに出店したり、畑の見学に行ったりとアクティブ。

 

マイ・ワイフ
マイ・ワイフ
野菜を自分たちで作って、それでカフェをしようよ!

 

盛り上がって、まずは貸し農園へ。

畝(うね)の作り方も、スコップや鍬の使い方も、何も分からない状態からのスタート。

初めて蒔いたトマトの種から、小さな小さな芽が出たときの感動は忘れられません。

自己否定の塊だった僕が、「あぁ、こんな自分でも何かを生み出せるんだ!」と猛烈に感動しました。

 

そこからは野菜作りに大ハマり、とうとう自然農グループを紹介して貰い、本格的に手作業による農作業の勉強を開始。

みっちり2年間、野菜作りと米作り邁進!

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移住先選び

 

移住先選びは悩みました。

京都、大阪、奈良、和歌山、滋賀、長野、愛媛、鳥取・・。

いろんな候補があり、友人を頼って見学にも行きました。

最終的に滋賀県に移住。

きっかけは、自分たちが食べていたお米を実際に作っている農家さんと偶然で会えたこと。

こっこ
こっこ
生産者の仕事を見させてください!と頼み込み、毎月田んぼを見学しに滋賀に通ったよ!

 

米農家さんに「君らみたいな若い夫婦に移住して欲しい、来てくれないか?」と言われ、感激。

1年間毎月通い、その間に友人もでき、ますますその土地が気に入り決心。

まずは僕が半年間、友人宅に居候し家作りを手伝い、その後シェアハウスを見つけ妻を呼び寄せ田舎暮らしスタートとなりました。

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田舎暮らしは新世界だった

 

夢にまでみた田舎暮らしは毎日が楽しかったです。

仕事は日雇いのバイトばかり。

でも農作業が学べて勉強になったし、自信のなかった自分に次々と新しい経験値が貯まるのが本当にうれしかった。

 

  • 米農家のバイト
  • 椎茸農家のバイト
  • 森の木の生態調査
  • NPOでバイト
  • スキー場

 

この間、古民家住まいは2回経験し、ボロ家を修理しながら住み、薪風呂も使っていました。

 

『自分で暮らしを創っている実感』は最高の自己肯定であり、毎日気持ちよく生きていました。

そして田舎暮らしが始まって3年目、念願だった子供を授かることができました。

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しかし、僕ら夫婦はその後に起こる『世界がひっくり返るような出来事』なんて、まだ知るよしもなかったのでした・・。

 

息子誕生、そして奇跡が始まった・・。

 

自然に囲まれた助産院での出産を諦めた理由は、お腹の子が小さすぎたから。

ということで強制入院へ。

自然分娩も叶わず、胎児の心拍も危なくなり緊急帝王切開で出産。

どんな産まれ方でもいいので、我が子と会えたことは人生最大の喜びでした。

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こっこ
こっこ
そこからは、夫婦と両家の親も巻き込んでの育児の日々。

 

上手くいかず、夜泣きも大変で、昼寝は車じゃないと寝ないめんどくささ。

深夜に布オムツを洗い、乳腺炎になった妻を病院に送り迎えし、仕事は早退が続きました。

 

それでも、息子と薪風呂に入ったり、自然の中にでかけたりと本当に幸せでした。

しかし息子が2歳の夏、僕は異変に気づきました。

 

世界から色が消えた

知らなきゃ損!田舎に住みたい家を見つけたらチェックすべき6つのことぼくの実際の床もぐり

 

購入した夢の中古物件をセルフリノベーションする日々。

休みの日に遊びにいった公園で、一瞬息子が足を引きずりました。

 

「気のせいか・・」

 

そう思いたくて、そして忙しく慌ただしく、時間だけが過ぎていきました。

冬頃、ようやく家が完成し引っ越し。

とうとう田舎暮らしを始めて、究極の目標だった『夢の家』に住むことができたのです。

セルフリノベーションのススメ、メリットとデメリットとは?1年かけてリノベした我が家

 

こっこ
こっこ
よし!これから新生活だ!!

 

でも、気になっていた息子の状態を専門医に診て貰おうと思い病院へ。

足の引きずりは脳の関係もあるということでMRIを撮ることに。

先生に呼ばれて入った部屋は、緊張感が漂っていました。

 

 

 

 

誰も「大丈夫」という表情をしていない・・。

そして診断結果は・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悪性脳腫瘍である『小児脳幹グリオーマ』

小児ガンでした。

現代の医学では助けることができない難病で、生存は難しい病でした。

2歳8ヶ月で宣告され、余命は10ヶ月あまり。

実は妻のお腹には第二子がおり、臨月状態。

 

 

 

 

・・天国から地獄。

 

 

「あぁ、神様、なんで息子を奪っていくのですか?」

 

僕の世界から鮮やかな色は消え、灰色の世界が始まりました。

 

奇跡の始まり

 

僕たちは泣きながらも、絶望の中、光を探し求めました。

暗闇が深ければ深いほど、希望の光は小さくとも輝きます。

息子に合いそうな民間の治療家を見つけ、施術してもらい身体の巡りを整えたり、身体を冷やさないようにしたり、たくさん笑って過ごすようにしました。

 

僕ら家族がとった究極の選択は『入院治療しない』でした。

つまりガン治療せずに、自宅に連れて帰り普段通りに暮らし始めました。

 

 

息子の命、息子の人生、彼がどこで誰と過ごして、毎日、何をしたいのか?

全部、彼の進む方へついて行ってみよう。

 

 

そう夫婦で決心し、経過観察のいう名の下、穏やかな田舎暮らしが再開。

 

その結果、産まれてきた娘と会うこともでき、保育園や幼稚園にも通い始めました。

こっこ
こっこ
何度もピンチを迎えましたが、ディズニーランド、アンパンマンミュージアム、アドベンチャーワールド・・、たくさんの旅行も経験!

 

 

息子は身体障害が顕著にあらわれ、左半身にマヒが出始めていました。

僕は仕事を自由出勤にしてもらい、給料はがた落ち。

自然農の田畑はやめて返却し、家庭菜園に切り替え。

 

田舎暮らしの日々は、息子中心の手当と介護、育児に変わっていきました。

それでも、どんどん大きく成長する息子の生命力に奇跡を感じたのでした。

とうとう、10ヶ月といわれた命が、気づけば4年も続き6歳になり、コロナの制限はありましたが、幼稚園を楽しみ、小学校入学へのカウントダウンが始まりました。

 

この脳腫瘍において、ここまで延命できた例はほぼないそうです。

医者から興奮気味に説明されたのを覚えています。

2年生存率20%以下、5年生存率は2%以下。

まさに、奇跡!!

 

2021年2月

 

2020年の年末から息子は調子を崩しました。

どんどん身体が弱り歩けなくなり、ふらつきも増し寝込んでしまいました。

絶望という暗闇の中で見た、光り輝く小さな希望がとうとう消えていく実感・・。

うちの家族を応援してくれている方々から励ましの連絡やプレゼントも届き、気持ちを上げ、できること全てをやりました。

 

 

 

魔法の言葉「愛してるよ、ありがとう」

 

 

 

妻が毎晩、息子にかけていた言葉。

僕も、寝たきりになった息子に毎晩かけて、おでこにキスをして横で眠りました。

 

 

 

 

『こっこ』は幼かった息子が初めて僕を「おとうさん!」と呼ぼうとして言えなくて、「とっと」がなまったもの。

 

 

 

 

意識がなくなる最後の会話は「こっこ、僕は〇〇だよ!」と自分の名前を元気よく言ってくれました。

 

 

翌日、妻と僕の手の中で息子はお空に上がっていきました。

とても晴れた穏やかな日に。

6歳8ヶ月の短い人生でしたが、最高の息子であり、僕の人生の師でした。

 

好きな人と、好きな所で、好きな事をして生きると奇跡をおこせるし、みんなが幸せになる。

本当に大切なものは、日々の何気ない暮らし。

息子からたくさんのことを教わりました。

 

そして僕は今日も呟くのです。

魔法の言葉「愛してるよ、ありがとう」

 

そして

『病気=不幸』ではない。

『幸せ=長さ』ではない。

 

 

 

どこで、誰と、何をして笑い、愛し合ったか?

 

 

僕は田舎暮らしで “愛する存在” と全力で生き続けた6年8ヶ月を、最高の幸せ時間だったと思っています。

 

 

田舎暮らしは器であり手段。

中身はあなたの幸せ。

 

 

 

お友達が描いてくれました。涙。

 

こっこ
こっこ
僕の活動はここが原点です。

 

活動の原点を語った本気の音声配信

 

 

僕がSNSやブログを始めた理由

 

結論、仕事化して収益を出し在宅ワークで暮らせるようにしたかったから。

なぜか?

在宅で息子の側で生きたかったから。

 

でも、僕には自分の『信念とコア』があった。

仕事は何でもいいワケじゃなかったのです。

 

 

僕にしかできないこと

人を応援し幸せにすること

収入になること

 

 

半年間考え続け、ようやくSNSとcoccoblogを開始。

 

「自分には田舎暮らし10年の経験しかない!」

「幸せに暮らす、大切な人と生きる」

「これらを田舎暮らしをしたい人に伝えていきたい!」

 

そう決心しました。

何度も挫折しながら、軌道修正しながらここまでやってきた。

自分のバカさ、へぼさ、トロさを補うために毎朝2時に起きて作業。

息子と生きていく夢、そして人を幸せにしていく夢、両方をこの仕事に乗っけて走り出しました。

こっこ
こっこ
息子は旅立ちましたが、僕は止まりません

 

強く優しく、幸せのバトンをどんどんあなたにも渡していきますよ!

 

発信コンテンツ紹介

発信コンテンツ

 

Coccoblogでは田舎暮らしに必要な情報を発信

【2021年地方移住】田舎暮らししたい30代家族がまずやるべきこと

田舎暮らしの過ごし方、地方移住の方法、田舎暮らしの落とし穴、必要なマインド、生活費、仕事、子育て・・。

10年の経験から解説しています。

130記事以上ありますので、ゆるゆるお読み下さい。

 

Twitterでは有益情報とマインドを発信

 

有益情報では普通のことを発信していては大型移住サイトには敵いません。

生活レベルで感じたことを、僕の目線で発信してます。

あとは、マインド。

『生き方』『幸せに暮らす』は僕の人生のテーマなので、心を振るわせ感動とエネルギーが高まるようなツイートを目指しています。

 

Instagramではあえてハウツー系の投稿

きれいな田舎の景色やオシャレな古民家の投稿が多い中、田舎暮らしを実現し幸せに暮らしていく方法やマインドを発信してるインスタ投稿はありませんでした。

大実験ですが、こういったスタイルでユーザーに響くものができればいいなと思ってます。

Instagram デジタルツイートのやり方を徹底解剖!ゼロから学べる7ステップ!
Instagram デジタルツイートのやり方を徹底解剖!ゼロから学べる7ステップ!あなたはInstagram(インスタグラム)でデジタルツイートを見かけたことはありませんか?写真ではなく文字、イラストや図解を用いた投稿方法です。この記事ではそんなデジタルツイートのやり方について解説しています。初めての人でも分かるように解説していますので、参考にしてください。...

 

stand.fm、Himalayaでリアルな音声配信

coccoblog

 

音声配信ではより距離の近い発信をしています。

他のSNSでは ”遠いどこかのおっさんの発信” 的な距離感になりがち。

音声では普段のしゃべり方で、力を入れず、ほぼアドリブで話し続けています。

半分くらいふざけながら、”素” で話してるので「こっこってどんな奴やねん?」という方は一度お聞き下さいませ。

【普段はこんな感じでアホです】

【でも、ちゃんと真面目な配信もしてます】

 

Pinterestは迷走中

 

Pinterestはアイデアをクリップボードにピン止めしておいて、いつでも見たいときに見る!を可能にしたSNS。

僕も自分のブログ記事をピン化して作りましたが、もうほぼほったらかし・・。

これもきちんと発信するなら戦略が必要ですわね。

 

Amazon欲しいものリストから届くものは泣くほど嬉しい

 

贈り物が届くと感動します。涙。

僕のコンテンツが好きじゃないと、こんな行動をわざわざしないですもんね?

『誰かを応援するための活動』が回り回って、優しい心遣いで還ってくる・・。

幸せのバトンを回しています。

\↓嗚咽して喜びます↓/

 

主な仕事はこんな感じ

田舎で複業はよくあるスタイル。

僕もなんやかんややってます。

リアルな仕事は何してんの?

現在は2つ。

スキー場にてオールシーズン労働中。もう7年目。

もう一つが起業した仲間の所での仕事。

団体向けにオリエンテーションを提供したり、アスレチックとツアーガイドしたり。

そんな会社の手伝い。

 

ネットでの仕事

アイキャッチやサムネイルのデザイン

ブログ、Pinterest、インスタ投稿のデザインを考えます。

 

Canvaでひたすら作ってますー。

プロの編集アプリじゃなくても充分作れちゃいます。

ブログのアイキャッチは1枚¥3,000円

\4枚まとめてなら¥1万円(税込)/

 

ライティング

ブログを書いてたら、とあるメディアから「記事を書いて!」と依頼がきました。

最初は詐欺かと疑いました、笑

今では月にだいたい2、3本書いています。

 

こんな記事なら書けます
  • 田舎暮らし全般
  • 自然農法
  • 田舎で子育て
  • DIY
  • 古民家
  • リノベーション
  • 薪ストーブ
  • 薪割り
  • 太陽熱温水器
  • 野菜、米、みそ、醤油作り

1記事で5,000文字、¥10,000円でやってます。

\田舎暮らしの写真提供も可能/

 

 

アフィリエイトサイト

ブロガーですが、完全アフィリエイトのサイトにも挑戦してみました。

全然作り方も違うので勉強になります。収益?全然ダメ、笑

でも、面白い、新世界だ。

これからですねー。

 

無料オンライン田舎暮らし・移住相談

 

田舎暮らし憧れさんや移住初心者の相談にのってます。

2021年1月からスタートしTwitterのフォロワーさん限定100人の企画で好評です。

 

\あなたも是非、こちらからどうぞ~!/

 

noteも書いています

無料note

 

『パナソニック~』は田舎暮らしで実際にあったお話で、こっこ節全開の文章でお楽しみいただけます。

また『移住情報サイト~』ではかなり踏み込んだ分析方法を紹介していますので、参考にしてくださいませ。

 

有料note

 

田舎暮らしの大きな課題が『家探し』

あなたは空き家見学の時に「どこを見て、どう判断したらいいか?」が分かりますか?

チェックシート付きの保存版noteです。

→【後悔しない空き家見学】押さえておくべき6つの点検項目&【特典】チェックリスト付き

 

そしてもう一つが『超朝活の教科書』

 

あなたの叶えたい夢への『信念とコア』はなんですか?

 

夢を叶え幸せになりたいのはみんな一緒なのに、『そこ』に近づく人と、そうでない人は何が違うのだろう?

多くの人が、燃費もよくて長距離を走り続けられるエンジンを載せ忘れて旅に出てる。

 

僕も、そうでした。

 

根性や努力は表面的なもの。

もっと心の奥底の “あなたの信念” に向き合ってみましょう。

『超朝活』なんて飾り言葉みたいなもの、読めば分かります。

話の着地点はそこじゃない。

 

→超朝活の教科書を読みにいく!

 

今後の目標

 

こっこ
こっこ
僕の目標はシンプル!

 

田舎暮らしで理想の生き方を目指す人を応援していくこと。

その為に、自分の10年間の経験を伝え続けること。

そして『何の為に地方移住するの?』を掘り下げて、気持ちよく暮らしていく為のマインドも発信していきます。

最後はcoccoblogから・・

  • シェアハウスのお試し入居
  • 僕や仲間が生産した食材や物販サイトの連携
  • イベント企画なども融合
  • 田舎暮らしコンサル

 

なんてことも目指していきます。

 

こっこがスポンサーもやってます

口だけじゃなく、田舎暮らし憧れさんや移住初心者と契約をして、お仕事を振ったりスポンサー支援もしています。

非公表もいれると、少額ですが3組ほど応援してきました。

 

こっこにもスポンサーがついてくれてます

田舎暮らし憧れさんを応援していくことはハンパじゃないので、何年もかけてプロジェクトを構築していくつもりです。

僕の方からもスポンサー集めをしていますし、実際にインフルエンサーさんからも支援をゲットしてきました。

企業にも営業をかけたりもしています。

 

そしてスポンサー募集中です

僕の理念に共感してくれる個人や企業、グループがあればご連絡下さい。

ブログでは太陽熱温水器や薪割り機なども商品紹介記事を書いてますので、さらにお力になれると思います

一緒におもしろいことしませんか?

それによって「田舎暮らしがしたい!」と夢を追う人が増えたらいいなと思います。

\↓こっこ、なんかオモロイ人やな↓/

 

必ず読んでほしい、まとめ

長文、お疲れさまでした。

最後に僕のツイートを見て下さい。

 

 

 

あなたは田舎暮らしでどうなりたいですか?

なんで古民家に住みたいのですか?

なんで子連れ移住したいのですか?

なんで地方移住でリモートワークしたいのですか?

なんで地域おこし協力隊になりたいのですか?

 

 

 

スタイルから入るのは最初だけでいい。

本当の心の欲求に向き合ってみてください。

そして毎日を笑って過ごせるように、あなたの最高の時間を少しでも引き出してください。

 

田舎暮らしは器であり容れ物。

中身はあなたの幸せ。

 

あなたの幸せは??

 

好きな人と、好きな所で、好きな事をして生きよう。

大切な人を幸せに、そして一緒に幸せのバトンを回していきませんか?

 

僕は第一走者です、でもすぐに優しい人たちからバトンが回ってきてまた救われてます。

そして、僕は感動し、また次の人へと回していきます。

 

どうか、このブログがあなたの心に残り『信念とコア』のきっかけになりますように。

ありがとうございました。

素敵な田舎暮らしができますように・・。

 

2021/4/8 田舎暮らし案内人ブロガー・こっこ

【まとめ】田舎暮らしの移住の方法、最強のロードマップ